予算がないならつくりましょう。ハード面の整備

【予算がないならつくりましょう。ハード面の整備】

<ただ壊れたから直すではなく、何のためにやっているのか。きっかけをいただき本質を見て訴え動く。それが伊藤大輔の真骨頂>

 大山小学校からカメラが付いているけど動いていない。録画されていない。そのような声をいただきました。このことを教育委員会に言うと予算がないと言われました。子どもたちを守るための防犯のために設置しているものが、予算がないという理由でそのままにしておくのはおかしい。これをきかっけに動きました。
 大山小学校だけを直せと言うのは簡単です。私は他の小学校はどうなのだろうかと思ったので、他の小学校全てを調べました。すると多くの小学校の防犯カメラが壊れていることが判明したのです。不審者対策で立川見守りメールを実施している学校そのものが、防犯対策がなされていない。
 ただ壊れたから直すではなく、何のためにやっているのか。このようにハード面の整備に関して、きっかけをいただき本質を見て訴え動く。防犯カメラ改修だけではなく、雨漏り対策、校庭や電灯の改修・・・などもそうです。予算は何のために使うのかですね。だから使うの「だから」が大切ですね。