子どもER(小児救急・トリアージ)

【子どもER(小児救急・トリアージ)】

<子どもを第一に考える仕組み、命を守るまち立川を目指す大きな動きの実現に取り組む伊藤大輔>

 10年前に取り組み実現したことで小児救急の準夜間診療を、平日ほぼ毎日診療ができるように改善できたことは思い出深いです。
 子どもERへの早期創設の中で、小児救急の他に、トリアージの導入もできました。トリアージとは「傷病者など治療を受ける必要のある人々の、診療や看護を受ける順番などを決定する診療前の1つの過程」のことです。災害や多数傷病者発生事案でよく耳にするトリアージですが、日常の救急外来や初診受付、あるいは救急現場、電話相談などでも幅広く使用されています。
 子どもER(小児救急・トリアージ)は子どもを第一に考える仕組み、命を守るまち立川を目指す大きな動きとなりました。