なぜ私が議員をやるのか

【なぜ私が議員をやるのか】

<制度が原因で子どもの可能性を断ち切っているのであれば、その制度は直すべきです。これからのを担う子どもたちの未来を創ること。それが伊藤大輔の使命>

 議員と市民の前に人と人。その人の代弁者になるためには、訴え改善できる立場にならねばならない。だから議員をやっています。
 車いすになってしまった子どもはなりたくなっているのではない。貧困の子どももなりたくてなっているわけではない。それを理由に、できるかもしれないことまでも諦めさせてしまっている制度はおかしい。
 介助員が風邪を引いたら、その子は学校に行けない。恵まれない家庭の子どもは将来の可能性を諦めるしかないのでしょうか。子どもには何の関係もない。一人の子どもに対して何でこんなにも矛盾があるのか。制度が原因で子どもの可能性を断ち切っているのであれば、その制度は直すべきです。
 一つひとつ問題と対峙する。そうするともっと他にも根深いものがたくさんある。それをも一つひとつ向き合い改善に努める。これからのを担う子どもたちの未来を創ること。それが私の使命です。