【進捗報告】災害ボラセン 具体的協議がスタート!

ご覧くださりありがとうございます。
(東京都)立川市議会議員 伊藤大輔です。

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・災害ボランティアセンターの場所、施設、備品等の協議を開始
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■災害ボランティアセンターの見直しを→具体的協議がスタート!

これまで、大災害が発生した地域へ仲間と共に支援ボランティアへ赴く度に「災害が起きたら立川ではどうなるか」という視点で見てきました。その中の一つ、ボランティア支援と受け入れ態勢の重要性に着目し、立川市の状況を調査し次の問題点を指摘してきました。
・災害ボランティアセンターの場所
ボランティアの多くは車でやってくる他、重機を運んで来て下さる方もおり、そうしたボランティアが到着時/帰宅時に必ず立ち寄るのが災害ボランティアセンターです。現在、富士見町にある社会福祉協議会(社協)が本部になることになっていますが、社協には駐車場が地下に数台分しかなく、重機は入れない状況が明らかに。
・センター運営のあり方
運営についてのマニュアルは存在しますが、何年も更新されておらず、貸出備品の管理(スコップなど)、災害ゴミの運搬ルートや場所、受付の流れと安全管理など、具体的なことが十分に確認されていませんでした。

こうした問題点に対して、
・場所→国有地や国営公園などを活用できるように関係機関と協議すること。
・運営マニュアルを現実的な内容に改定すること。
などを提起してきた結果、今年度から協議を進めているとの報告がありました。まだ協議段階ですので、個々の内容は後日記載したいと思いますが、災害は避けられなくても、被害を最小限にするため、引き続き担当者の皆さんと協力をしながら進めて参ります。