記憶に残す日

3.11から6年。
11歳の長男はおぼろげながらも何か大変な事が起きたんだ、と記憶していましたが、9歳の娘は東日本大震災は知っていても、その時に自分が居たこととは繋がっていません。
先程まで、震災により立川に避難して来られた方々とのお別れ会・激励会に出席。立川に残る方、ご両親の思い出を守りに帰郷される方。進む道は違いますが、故郷への思いとこれまで受けた支援への感謝の思いは皆さん同じでした。これからもいつまでも立川から沢山の人達が応援しています。

日中は、尊敬する先輩が運営スタッフとして関わるまちパ、小学校の80周年式典、オリンピック・パラリンピック旗の立川到着イベントへ。歴史を繋ぐ、大切さを感じた一日でした。

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