「学校給食による集団食中毒」疑いについて

本日15時の記者会見の通り、立川市立小学校にて食中毒が疑われる事象が発生しています。現在、原因は究明中ですが、給食センターを営業停止するため、来週1週間はお子様にお弁当を持たせていただくようお願いをしています。内容を鑑みSNSなどで拡散することではないと思いますので、今後も情報などあればこちらへ掲載していきます。

以下、立川市の発表文書を掲載します。

立川市立小学校児童の嘔吐等の症状発生について(お詫び)

 この度は、保護者の皆様や何より児童の皆さんに辛い思いやご心配をおかけして誠に申し訳ございません。また、市民の皆様にもご心配をおかけしたことを、深くお詫びいたします。
平成29217日(金)の給食時間以降、複数の小学校の児童に嘔吐、腹痛等の症状が発生しているとの情報が入り、当日に学校給食共同調理場から提供した給食が原因の食中毒である疑いが生じました。
現在、原因を特定するために多摩立川保健所で検査をしているところです。この検査結果判明まで概ね5日間程度の日数が必要となります。そのため、児童の安全を第一に考え、緊急措置として220日(月)~224日(金)までの5日間、学校給食共同調理場から提供している13校分の給食を停止させていただきます。
このような事態になりましたことを深くお詫びいたします。
 
情報については随時提供させていただきますので、ご理解ご協力の程をお願いいたします。

タマゾン川

沢山のイベントが開催された週末。
立川が誇る『科学教育センター』閉校式の話。宇宙ロボットコンテストで第2位を獲得(!)した優秀なわんぱく科学者にエールを送った後、「山ちゃん」こと山崎充哲(みつあき)氏による記念講演「多摩川で命を考える」を拝聴。この方「絶滅危惧種を決める人」というから驚いたのですが、テレビ出演多数の権威ある方。専門的な話しを分かりやすくお話し下さいました。
・奥多摩の源泉が流れているのは多摩川上流域のみで、中下流域は殆ど下水処理場からの水。
・多摩川の水温 夏23度、冬26度。下水処理場には水温調整機能がないのでお湯を捨てる時は冷ましてから→多摩川の温暖化が始まってる。
・トイレ流すとき大小で5倍水量が違う。…
・多摩川にある植物の99%は外来種。
・(アライグマ)ラスカルは「ならず者」という意味(笑)

最後に、稲城で児童が川遊び中に亡くなる事故があった際に「川遊びを禁止するか、安全装備して続けるか」の議論になった。川の危険を十分に伝えた上でライフジャケット着用義務を決め事故はゼロになったとの話し。命が最優先。一方、危ない、汚い、で経験の機会を一律摘んでしまうことには大きな危機感を感じます。描く理想の将来像に大人が如何にコミットするか。柔道の授業や組体操にも通じる様に感じました。

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出会いと繋がり

夕方の約1時間、長島昭久 衆議院議員との街頭演説。沢山のお声を頂きました。もちろん「良いお声」ばかりではありませんが、それも含め生の声を頂ける街頭活動の意味だと思います。
夜は酒井都議の出身でもある行政書士会とJC時代にお世話になった団体の新年会へ出席。多くの出会いの機会を頂けたことに感謝です。
どこに行っても必ずと言っていいほどJCの先輩方とお会いします。卒業されても地域と繋がっている先輩方の様に地域に貢献できる人間になれる様頑張ります。gaitou

みどりのおじさん

今朝は通学路の交差点で緑のオジサン。こちらは数ヶ月に一度の当番ですが、毎朝立って下さっている安協の皆様には頭が下がります。
そして毎回思うことは、自転車の危険な運転。毎朝同じ時間に同じルート、信号のタイミングさえ目を瞑っても走れる道。赤に切り替わるギリギリで突っ込んで来たり、スピードも出るし、角から人が出てくるなんて考えてもいない。私も学生の時はそうだったから良くわかる。でも子供達から見たら猛スピードで走る自転車は凶器。
道路や設備を直しても人の意識が変わらないと何も解決しません。言うは易し…ですが、これ以上悲しい事故を起こさない為に、と我が身を振り返った朝でした。

初・石うす

地域の餅つきで、「石」で出来た石臼なる物を初めて見ました。関西の方では昔から使われているとのことですがこの辺りでは珍しいそうです。木臼よりもきめ細やかな餅ができるのだとか。私は壊してしまうんじゃ…と腰が引けてしまい、従来の木臼で(^_^;)「腰が入ってて上手いな!」とのお言葉に止めるタイミングを失い、腕がプルプル…
次に西砂の文化食であるうどん作りへ。こうした伝統を伝える機会の大切さをしみじみ感じます。

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機会を創出することが大人の責任。

立川九中の研究発表会へ参加。オリンピック・パラリンピックを通して、努力の大切さ、障害のある人もない人も共に生きる社会、国際理解などを伝えて来られた結果、生徒達の心に前向きな変化が表れた様子について中間発表がありました。素晴らしい取り組みの一つに「本物と触れ合う機会」があります。今日もその一環として、全生徒出席のもと、リオ オリンピックに近代五種で出場された立川在住のオリンピアン 朝長なつ美選手の講演がありました。練習の苦しさや挫折、最愛のお父様との別れなど、苦しさから這い上がってきた真の言葉は心に響きました。最後は射撃のデモンストレーション。「本物」の技量に会場は大盛り上がりでした。

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伝統文化、リスクと責任と。

一瞬、雪が舞った冷え込んだ週末も、地域では会館の30周年記念、新年会、マラソン大会など、熱気ムンムンの大盛り上がりでした。
一方、感染症の心配から何十年も続いてきた餅つき大会を今年で終了する、という町会が出て来ています。学校の先生から「胃腸炎で学級閉鎖は経験上初」と聞く様に、命に関わることですから感情的な話では済まないと理解しつつも、30年後の子供たちに餅つきや繭玉作りなどの古来の文化を伝えていくこと、リスクと責任など、伝統文化継承の重要性と難しさについて考えさせられました。

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立川JC

立川JCの新年会。初めて担いの無い立場で新鮮な気持ちで参加しましたが、改めて多くの地域の先輩方に支えて頂いていることを実感しました。岡部理事長を先頭に英知と勇気と情熱をもって仲間と共に社会を進化させてくれることを期待します。

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インフルエンザにご注意を。

連休明けは立川駅北口からスタート。
学校は今日から始業のところが多い様です。一年の総仕上げとなる三学期はインフルエンザとの戦いの時期でもあるので、保護者としては自分の身を守りつつ子供達の体調管理にも全力を挙げ、何としてもインフル家庭内一周は避けたいところです…皆さんも体調にはご留意下さい。

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新年会スタート

新年4日から、柔道、相撲、自治会、体育協会、地元の仲間などなど新年行事がスタート。日に日にウエスト周りの違和感を感じつつ(T_T)週末も沢山の方と新年のご挨拶ができました。昨日の消防出初式では、今年も同級生トリオの勇姿に感動し、また、各所で現役JCメンバーの頑張っている姿を見て頼もしく思います。

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