理念

未来に誇れる日本の創造。

命はあたり前でも永遠でもない。たくさん食べて、全力で遊んで、たくさん眠って、必死に生きようとしている小さな命を本気で守ろうとする社会をつくりたい。 子どもが生まれて、はじめて子どもの目線で社会を見回したとき、腹の底からそう思いました。

体に障害があっても、家庭が裕福じゃなくても、様々な事情で親と暮らせなくても、学ぶ意欲をもとうと思える国を作ることは、未来の日本をつくることそのものです。生まれ落ちた家庭の経済状況に左右されることなく、夢や希望をもって生きていこうと思える社会が必要です。

今、必死に未来のことを想い、全力で尽くせるか。 その仲間をつくるために、今は政治にかかわりのない方々にも興味をもってもらい、そうした方々からも期待してもらえる政治家になって、政治そのものへの信頼を取り戻したい。 自分の夢がもてない子ども達が、将来この国を支えることはできない。 今日より明日に希望をもてる、そんな活力に満ち溢れた社会を実現したい。

次の世代に誇れる日本をつくるために、全力を尽くします。

立川市議会議員
伊藤 大輔

教育と福祉をつなげる。

役所の都合による制度矛盾で苦しんでいる人たちがいます。子ども達が生きていく上で、文科省(教育)か厚労省(福祉)かの理屈は関係ありません。必要な人に必要な支援を届けるため、横断的・継続的に支援できる体制をつくります。

諦めなくていい社会。

事故、病気、離婚、貧困、虐待…。生まれ育った家庭や家庭の経済状況によって、子ども自身の努力や能力とは無関係に夢を諦め、希望を捨てなくてはならない社会を改めます。

広域的なまちづくり。

「オラが町にどれだけお金を引っ張って来れるか」の時代は終わりました。立川が真の多摩のリーダーとなるには、近郊自治体とのハード面、ソフト面の政策的な連携を進め、多摩全体益をリードする牽引役を担えるか、にあります。その資質とパワーが立川にはあると信じています。