統一地方選挙

統一選の前半戦、3/29から始まった川崎県議選では、青山圭一さんの応援に入りました。私が1期目の時からご指導頂いている声も懐も大きな大好きな先輩です。
各地で選挙戦が繰り広げられるなか、盛り上がりに欠けた地域もあったようです。同時期に行った17政令市議選・41道府県議選では「無投票」となった地域が前回より増え、全国945の選挙区のうち371選挙区、およそ4割近い地域で「無投票」になったということです。「残念」というのが率直な感想です。

議員は「市民の代表」という以上、代表となるためには、ヴィジョンを示して選ばれなければなりません。つまり「選挙で当選した」ことがその証左であり、私たちが議員として存在する拠り所でもあります。もちろん、無投票になるのはその地域の議員だけが悪い訳ではありません。人口が減っているからとか言いますが(それも一つだとは思いますが)、議員・政治家というもの、そのものが魅力的に思われていないことが根底にあると考えています。政治、議会に関わる者全体の責任として受け止めなければなりません。

そして4/14から、統一地方選挙の後半が始まります。
これまた私が1期目の時からお世話になっている、そして人間的にも政策的にも尊敬している昭島市:小林こうじ氏、東村山市:佐藤まさたか氏の応援に入ります。この2つの市は何れも選挙になるようです(東村山市長選挙は無投票の可能性が高い、とのことですが)。

政治、議会の仕事を通して、夢を持ってもらえる社会を作っていくこと。そこに価値観を共有してくれる人を増やすこと。これもまた我々の責務の一つなのだと思います。